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ヨガサークル楡伽(ゆが)

[公開日2018年4月10日]

日本でヨガを楽しむ人の数は、650万人ともいわれ、空前のヨガブームが巻き起こっています。厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトでも、「漢方」「鍼灸」「あんま・マッサージ・指圧」とともに、「ヨガ」についてもエビデンスレポートが掲載されています。興味のある方はこちらをご覧ください(http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/doc_e03.html



勤医協苫小牧病院でも、2016年2月より、職員を対象とした健康増進を目的にヨガサークルの活動を行っています。全米ヨガアライアンス認定RYT200ヨガインストラクターを取得した看護師による本格的なヨガレッスンを、仕事が終わった夕方に、週に1回程度実施しています。

看護師やリハビリ技師を中心に、事務職員も参加しています。参加者の年齢や体調、体の状態に合わせて、毎回バラエティに富んだ楽しいレッスンが開催されます。

職種をこえた和気藹々とした雰囲気で、仕事の疲れを癒し、明日からの元気を養う中で、肩こりや背中の張りが良くなった、カチカチだった身体が柔らかくなった、手術後の関節のリハビリになった、などの声が上がっています。

ヨガを通し、自分の心と体にしっかりと向き合い解放することで、患者さんや利用者さんにより良いケアを提供できるようセルフケアやメンテナンスを行うことは大切ですね。