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医療福祉宣言

優しさと思いやりがあふれ、信頼される病院めざして

1981年4月16日、労働者の街・苫小牧と周辺地域の人々の熱い期待を浴びて、「働くものの病院」が誕生しました。

私たちは、何よりも健康で暮らしたいと願う人々の思いに心を寄せ、この21世紀が、誰もが安心して暮らせる社会と地域になることを願っています。

その為に、私たちに何ができるのか、私たちの役割は何かを、一人ひとりの職員が考え、地域の方々と協働して創り上げていくために、私たちが大切にしていきたい「心通い合う病院づくり」を宣言します。

 


 

  • だれもが安心して暮らせる確かな医療と福祉をめざし、地域の人々の要求と実態に寄り添い、生活や人生の質が高められる医療・介護活動を行います。

  • 苫小牧と周辺地域の発展をめざし、社員・友の会員と力を合わせ、子供たちが健やかに育ち、高齢者や障害を持つ人など、誰もが住みやすい「まちづくり」の運動に取り組みます。

  • 学び・実践をたゆまず繰り返し、技術の向上と知識の習熟に努め、医療の質を高めて安全・安心の信頼を築きます。

  • 健康で文化的な生活を守り、人間の尊厳が何よりも大切にされるよう、憲法を暮らしにいかした社会保障の充実に取り組みます。

  • 平和を愛し、命の尊さを知る者として、あらゆる戦争の脅威を許さず、平和な社会をめざします。