放射線科


 放射線科は、一般撮影2室、X線透視装置1台(消化管、整形)、CT装置1台、MRI装置1台、骨密度測定装置1台を使用し、診療放射線技師5名で検査を行っています。

 

CT装置


東芝メディカルシステム Aquilion 8列

 マルチスライスCTといい、X線を用いた断層画像撮影装置で、一度に8断面の断層画像を撮影することができます。全身のあらゆる部位の断面を撮影する事が可能です。0.5mmの細かい断面のデータを高速に収集しコンピュータで画像処理する事により、骨や血管の3次元画像を撮影する事も可能です。

 

MRI装置


日立メディコ Aperto Inspire 0.4T

 磁石の力と電磁波を用いて断層撮影をします。全身のあらゆる部位の断面を撮影する事が可能です。
 脊椎、膝関節、手関節、肩関節などの整形領域の画像や、造影剤を使わない脳血管の画像(MRA)、脳梗塞を診断する脳画像などを撮影可能です。

 

X線透視装置


日立メディコ EXAVISTA

 X線を用いて、透視画像を確認しながら撮影する事ができます。胃バリウムや大腸バリウムを行う事が可能です。胃バリウム検診も行っています。

 

骨密度測定装置


日立アロカメディカル Dichroma Scan DCS-600EXV

 前腕骨(腕の骨)を15秒程度の短時間で計測し、骨密度を測定することが可能です。
 骨密度測定検診も行っています。

 


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